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屋根・外壁リフォームでよくあるトラブル

塗り替えリフォームに期待することは、なんですか?

外壁塗装工事は、住まいを美しく保つだけではなく、風雨や紫外線から建物を守るのが目的です。
住まいを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが欠かせませんが、

出来るだけ安く、
出来るだけ長持ちさせたい!

というのが本音ではないでしょうか?

最近は、技術も向上し、耐用年数が20年以上の塗料も登場してきました。
同じ塗料を使うなら、出来るだけ安いところに任せたくなりますが、そこには落とし穴が潜んでいます。

価格で選んで、後悔される方が少なくありません。

国民生活センターには、7280件の相談が寄せられています。(2013年度リフォームの相談件数)

よくあるトラブル1.塗り替えをして、まだ3年も経ってないのに、色あせ、色ムラが目立つようになってきた・・・施工不良が主な原因です。

ペンキ代をごまかすために、過度に水で薄めてしまう。
塗料を塗る際には、水を加えて施工性を良くします。
塗料メーカーによって、その分量は決められているのですが、ペンキ代を誤魔化すために、必要以上に薄めてしまう悪質な業者もいます。

見た目ではわからないので、適当に塗って終わり!
「3回塗りします!」と契約しておきながら、しっかり塗らない業者もいます。
同じ色で重ね塗りする場合、プロが見ても誤魔化しを見破ることができないぐらい厄介な問題です。

よくあるトラブル2.塗り替えをしてまだ2年も経ってないのに、塗装が剥がれてきた…塗装の下からうっすらと汚れが浮き出てきた…下地処理が不十分であることが主な原因です。

サビや汚れが残ったまま塗料を塗っても、しっかりくっつかないので剥がれてしまったり、コケやカビなどのしつこい汚れが浮き出てきたりします。

よくあるトラブル3.施工後、気になることがあって業者に連絡したけど、なかなか連絡がつかなかったり、対応が遅かったりする・・・アフターサービスを重視しない業者さんが主な原因です。

儲からない仕事なんてやってられない・・・忙しくて遠くまで行ってられない…

施工中や施工後に、ちょっと気になることがあっても、対応がニブいと不満や不安が溜まっていき、トラブルに発展するケースがあります。

アフターサービスについての考え方や移動距離なども事前に確認しておきたいポイントです。

塗り替えリフォームで後悔しないために、ロビンからのご提案。施工後、しばらく経ってからトラブルになるのが塗り替えリフォームの特徴です。後悔しないために業者選びは慎重に行いましょう。


安心して任せられる業者を見つける5つの質問

屋根・外壁の現状をしっかり診断してくれますか?

屋根や外壁のメンテナンスでは、傷んでいるところを直し、下地処理をしてから塗装をするのが一般的です。

同じ築10年の建物であっても、屋根や外壁の傷み具合はちがいます。
厳密に言うと、同じ建物であっても、湿気が溜まりやすいところ、直射日光にさらされるところでは劣化状況がちがいます。

建物をキレイに長持ちさせるためには、建物を診断して、現状把握が必要です。
屋根や外壁の診断に、どれぐらい手間をかけるのか、しっかりやってくれるのか、事前に確認してみてください。

「外装リフォーム」と「外壁塗装」の違いとは?

外壁の定期的なメンテナンスというと「外壁塗装」が一般的です。
しかし、建物全体で考えた場合、塗装だけでは不十分なのです。

破風や軒天など木部が傷んでいる場合、塗装するだけで一時的にはキレイになりますが、大工さんに完璧に直してもらってからペンキを塗った方が長持ちします。

屋根のスレートが劣化して葺き替えが必要な場合、建物の耐震性にも問題があって軽量瓦に葺き替えるのが一番費用対効果が高い場合、外壁だけではなく屋根のメンテナンスも同時に行うのがお得です。(足場代だけで15万円以上かかるものなので)

街のペンキ屋さん・塗装屋さんは、塗ることに関してはプロであり、専門家です。
しかし、塗ること以外に関しては不得手だったり、お客さんに提案しなかったりするようです。

Robinは「外装リフォーム」を行っています。
「外壁塗装」も当然含まれますが、建物を総合的にみてキレイに長持ちさせるご提案をします。

建物の状態を見て、総合的なプランをご提案するのが「外装リフォーム」

 

ポイント

住まいを美しく保つには、外壁塗装だけでは不十分。
総合的に診断し、建物全体をプランニングするのが「外装リフォーム」

外装リフォームの詳しい内容は、施工事例にてご確認ください。
※建物をキレイに長持ちさせる補修工事など、写真付きで解説しています。

施工技術・施工体制は、万全ですか?

屋根や外壁の塗装工事では、どんな塗料を使うかも重要ですが、ちゃんと施工されるかによって耐久性が異なります。
施工技術や施工体制がしっかりしているか見極めてください。

2年後は、下地処理で決まります。

 

施工風景

外壁を塗装する前に下地処理を行います。
一般的には、建物を水洗いしてゴミや汚れを取り除くのですが、それだけでは落とせないものがあります。

お風呂のカビがなかなか落ちないのと同様、建物に生えたカビや苔も簡単には落ちません。塗装してすぐは分からないのですが、2年もすると壁の一部からうっすらと緑がかってくる場合があります。
水洗いでは落ちない汚れをどうするかが、塗装をキレイに長持ちさせるポイントです。

バイオ洗浄+高圧洗浄でカビや苔を根こそぎ排除

屋根を塗装したら、雨漏り!?

 

施工風景 屋根のメンテナンスは、使われている屋根材によって対処法がことなるのですが、スレート葺きの場合は、屋根塗装をしたりします。
直射日光を浴び続けるので塗料を分厚く塗って、屋根を保護します。

しかし、そのたっぷり塗った塗料が雨水の通り道をふさいでしまうのは、あまり知られていません。
屋根塗装をする際には、塗装によって雨漏りするのを防ぐためにどう対処するのか注意しましょう。


屋根塗装は、タスペーサー塗装で縁切り雨漏りの心配なし!

しっかり3回塗りがが出来ているか、確かめられますか?

 

施工風景外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りと3回塗るのが一般的です。
下塗りは下地強化材(シーラー)といって、建物に塗料がくっつきやすくするために塗ります。

その後、中塗り・上塗りを行うのですが、実はプロでも完璧に3回塗りを行うのは難しいです。
特に上塗りをする際に、塗ったところと、まだ塗っていないところの見分けがつきにくく、塗膜の厚いところと薄いところができてしまいます。

塗りムラが出来ないように、どんな施工体制をとっているのかに注意しましょう。


小学生が見てもわかる!塗り残しナシ!完全3回塗工法

完工前の検査は、どのように行いますか?

点検風景塗装工事は、職人による手作業で行います。
職人さんの腕次第で仕上がりに差が出てしまうので、品質を維持するために検査を行うのが一般的です。

業者さんによる検査で引渡しされることが多いのですが、気になるお客様は、自分でも確認できないか、業者さんに相談してみてください。
何十万円もお金をかけるのですから、ちゃんと確認してほしい…と思われるのは当然のことではないでしょうか?

特に、屋根や外壁など高いところは、足場が無いと見ることができません。事前に、完工前の検査について、どのように行うか確認しておきましょう。

 

納得の完工前検査「足場あり」と「足場なし」のWチェック

長くお付き合いできる会社ですか?

大切な住まいですから、これからも長く快適に過ごしたいものです。
馴染みの「かかりつけ医」があると、体調を崩したときにも安心なのと同様で、住まいにもかかりつけがあった方が、トラブルがあった時にもすぐに対応できます。

住まいの快適さを保つ上で、屋根や外壁は、とても大切です。
過去の建物のメンテナンス状況を把握して、適切なアドバイスが得られそうな会社かどうか確認しましょう。


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