大垣市
高耐久屋根カバー工法&無機塗装で生まれ変わる外構改修!ドアもカバー工法で断熱UP
- 外壁塗装
- 屋根修理
施工費用:440万円(税込み)
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施工事例
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「近年の強い台風や大きな地震で、屋根の瓦が落ちてしまわないか心配」とのご相談を受け、築30年のお住まいの診断を実施いたしました。約20年前に外壁塗装を実施されて以来メンテナンスを行っておらず、特に懸念されていた屋根を確認したところ、やはりケラバ(屋根の端)付近の瓦に目立つズレが発生している状態でした。また、同時に調査した外壁面でも防水切れを示すチョーキング(手につく白い粉)やクラックが見つかり、住まい全体でメンテナンスが必要な時期を迎えていました。「万が一の災害時に近隣へ被害を出さないようにしたい」という施主様の想いを受け、瓦のズレを根底から直す屋根補修と、高耐久塗料による外壁塗装を同時に施工。災害に強く、見た目も美しいお住まいへと再生いたしました。
外壁に付着した長年の汚れや目に見えないカビ・苔の根まで徹底除去するため、通常の水洗いではなく薬品を用いた「バイオ高圧洗浄」を下地処理として徹底実施いたしました。菌類を根底から洗い流すことで、塗料の密着性と耐久性が格段に高まります。塗料には約18年の超高耐久性を誇る無機塗料「関西ペイント アレスダイナミックTOP ラグゼMUKI(色番号:KP-75)」を選定。下塗り・中塗り・上塗りの丁寧な「3回塗り」で十分な塗膜の厚みを確保し、上品な艶と落ち着いた色合いで美観を大きく刷新しました。
また、落下が懸念されていた屋根は、ズレが発生していたケラバ(屋根の側面の端部)の瓦を一旦すべて取り外し、内部の傷んだ下地木材や防水シートから丁寧に修繕。仕上げに新しい瓦を取り付けることで、根本的な構造から補強を行い、見た目の美しさと将来の安全性を両立させました。
20年ぶりの全体メンテナンスということで、今後しばらくお手入れの手間がかからないよう「18年耐久の高スペック塗料」と「バイオ高圧洗浄」を組み合わせたプランをご提案いたしました。外壁の耐久性向上はもちろん、気になされていた屋根の瓦補修も同時に行うことで、お住まい全体の寿命をまとめて延ばすことができました。お客様から「一度で綺麗になって、災害対策もできて安心しました」と感謝のお言葉をいただけて大変光栄です。
外壁塗装や屋根工事で費用全体の一部を占めるのが「仮設足場費用」です。外壁と屋根を別々に工事すると、その都度足場代が発生してしまいます。築年数が経っているお住まいでは、外壁塗装を行うタイミングで屋根の点検や補修も同時に施工するのが、トータルコストを大幅に抑える最も賢いリフォーム方法です。
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